季節外れだが怖い話

みんなであげていこう 良かったら👍とお気に入り宜しく
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10時間
これは私が小学校4年生のときの話ですが、私は科学クラブに所属しており理科室への出入りが他の生徒に比べると非常に多いほうでした。 私が通っていた小学校の理科室は、今では考えられないでしょうが本物の人骨の全身骨格が飾ってある理科室でした。 その人骨は昔この小学校に勤務されていた 先生のものだと聞いてます。体を悪くされてそれでも生徒に何か残したいとゆうことで、亡くなったら自分の骨を資料として寄贈してくれと頼まれていたようです。 みんなその人骨を怖がってましたが私は特に怖いと思うこともありませんでした。その日も放課後に科学クラブの実験があったため、友人3人と理科室へ行きました。その日はなんだか理科室の空気がいつもと違う感じで嫌な感じでした。 教室に入り奥のいつも先生がいる管理室へ行こうとしたところ、管理室の扉が開いて中から白いマントのようなものがふわっと出てくるのが見えました。 あぁ、先生が白衣を着て出てこられたんだと思いましたが、よく考えると白衣なんか着てる姿を見たことがありません。しかも物理的に絶対にありえないんですが、扉が逆に開いているんです。蝶番で止まっているほうから扉が開いてましたから、確実におかしいと感じました。その白い物体は管理室へすっと消えていき、扉が音も無く閉まりました。友人たち3人と顔を見合わせて何かヤバイと感じたんでしょうね、無言で一斉に理科室を出ようとしたんです。 そのときにふと目に入ったのが例の人骨だったんですが、その人骨の顔がこちらにゆっくりと向いたんです。 それを見た瞬間私の足が止まりました。早く理科室から出たいのに足が動かない。 このままだと本当にまずいことになるのではないかと思っていたら、管理室から何も無かったように先生が出てきてその場は事なきを得ました。 先生に今あったことをすぐに話したんですが、ただ笑うだけで全く信じてくれませんでした。基本的にそういった不可思議な現象をまったく信じない科学者肌の先生でしたので仕方が無いとは思いましたが、私達3人が経験したことは事実であり、結局それが何だったのかは分からずじまいでした。 その後そういった現象に遭遇したことはなく平和な学校生活が戻ってきましたが、ただ一つだけあの時にこちらを向いた人骨の顔、あの顔はその後もこちらを向いたままの状態になったままでした。少し揺れたりしたくらいでは絶対に向きは変わりませんし、そもそも頑丈なケースへ入れてあるので手で触ることも出来ないようになってましたから、あの顔がこちらを向いたことは紛れも無い事実として私たちの心の中に残りました。 現在はその人骨の標本は無いらしく、私達以外の子供たちが不可思議な現象に遭遇したとゆう話しも聞きません。41歳になった今でもあの体験だけは忘れることが出来ませんね。
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5日
机に向かって勉強をしていた。 でも、しばらくすると背後から視線のようなものを感じた。 部屋には誰もいないはずだし ちょっと怖かったけど、勇気をだして後ろを振り返ってみた。 そこにあったのは鏡だった。自分が映った。 「なんだよー。鏡に映った自分か。。」 安心して、僕は勉強を再開した。
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5日
>>619 「色々」の詳しい内容が気になりますw こういうところは一覧化しといてほしいですね。 心霊部屋マップみたいな感じで
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5日
>>618 その通り!これは簡単でしたね〜w 俺でも読んでてオチがわかりましたw
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7日
雨の日 ひきこさんっぽい女の人を見た
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619
7日
昔住んでいたアパートでの事です。 この部屋ではなぜか分からないが良く金縛りにあい、この時はお昼寝をしている時でした。 金縛りが来る時は自分自身で来ると分かり、この時も「あっ!来る」と分かりました。 案の条金縛りになると、玄関のほうから首から下しかない全身肌色の人間らしき人が入ってきて、私の首をきつく絞め始めました。 私は恐怖と苦しさで、早くどっかに行って、と思いながら「私は負けない」と心で言うと、どんどん強く締めてきました。 その日から恐怖の始まりでした。 毎日のようにこの金縛りは続き、怖くて家に帰るのも嫌でした。 ある日、いつものように家に帰るとなんだか空気が変なのに気づきました。 それでも私は気づかないようにしていつものようにしていると、チャイムが鳴り誰かなと思い開けると誰もいません。 すると急にお風呂でシャワーの音がして、私は恐怖のあまりに友人に電話をしました。 友人の家に行く準備をしていると、何か声が聞こえてきました。 聞こえないふりをしていましたが、段々声は大きくなって 「苦しい、助けて、痛いよ」 とハッキリ聞こえてきました。 私は怖くて準備もそっちのけで、家から出ました。 こんなことがあまりにも続いていたので、その部屋は引越しすることにしました。 友人に手伝ってもらいながら引越しの準備をしている時にも、昼間なのに嫌な空気になり声が聞こえてきました。 「行かないで、助けてお願い…」 どうやら友人にも聞こえていたようで、私たちは聞こえないフリをしながらさっさと引越しを済ませました。 やっと落ち着いた頃に色々調べてみると、昔そこでは色々とあったようで、今では取り壊されているようです。
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7日
>>616 もしかして自分の心臓の音までうるさく感じて、自殺したとか…
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7日
>>615 恐らく一時的にE子に取り憑いて M美は連れていかれたのでしょう…
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7日
とある作家がいた。 男は、スランプに陥っていた。 もうすぐ〆切なのに書けない…イライラしていた。 子供の足音、猫の鳴き声、時計の針の音…小さな音でも気になるほどに 神経質になっていた。 動くものや音のするものは邪魔でしかない。 男は、机と椅子だけをおいた防音の部屋を用意した。 さっそくそこで机に向かう。 「まだうるさいな」 翌日、男は本当の”無音”を手に入れた。
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7日
>>613 えええ!?M美行方不明!? E子が何か悪い霊に取り憑かれた、ということでしょうかね
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8日
事故物件かどうかは不明ですが、数々の心霊現象が起きる部屋に住んでいたYさんの体験談。上京してすぐ住んだ部屋で、不動産屋に紹介され、何も告知はされなかったそうですが……。 「駅からの5分の1K(23平米)でオートロック、モニター付きインターホン、駐輪場付きの角部屋で二面採光、家賃は6万9千円と紹介されました。周囲の同条件だと家賃は8万円ほどするので、格安だったと思います。内見に行った際は、『明るくて良い部屋〜!』と思いました。ただし、希望の予算より3千円ほど高い金額だったので『6万6千円だったら即決する』と言ったところ、不動産屋に意外なほど即『いいですよ』と言われた覚えがあります」(Yさん) こんなにも家賃交渉がスムーズにいくとは怪しいですね。しかし、内見中に言われると、ラッキー! と思ってしまいそう。そして、住んでみると、心霊体験の嵐だったそうです。 「入居してからは毎晩変な夢を見るようになりました。内容は共通していて、『知らない人が尋ねてくる(顔や年齢、性別は分からず、ただ知らない人だ! と感じる夢)』、『私が寝ている足下で3人くらいの知らない人がこちらを見ながらひそひそ話をしている夢』『おばあさんが部屋にいる夢』です。しばらくして彼氏が泊まりに来るようになったのですが、彼氏が『この部屋、落ち着かないね』とずっと言っていました。なんで~? と思っていたのですが、ある日、寝ている彼氏がうなされていて、起こすと『老婆に首を絞められる夢を見て、生まれて初めて金縛りにあった』と言っていました。ちなみに、彼は超安眠型の人で、うなされたり金縛りにあったりしたのは、この1回だけだそうです。 また、テレビやエアコンが勝手に作動したり、傾けるとしゃべる人形が手を触れていないのに夜中に急にしゃべりだしたりと、電子機器は全般、おかしかったです。しかも、人形は計7種類の声がランダムに出るものなのですが、「たすけて~」ばかり喋っていました(笑)。イヤホンで音楽を聴くと「ブツッブツッ」という雑音が必ず入り、イヤホン壊れたのかな~? と思ってオーディオ機器で聴いても同じ……ということもよくありました」(Yさん) こんな現象が毎日起こったらひとたまりもありませんね……。さらに、Yさんの周りで不審な出来事が起こります。 「家の目の前にずっと3畳くらいの土がむき出しになっている更地がありました。『ゴミ捨て場でもできるのかな~』と思っていたのですが、長期の出張から帰宅した際、そこに小さな鳥居とお社ができていました。民家のど真ん中に急に新しい鳥居とお社ができたのを初めて見たので『えっ!?』と思い、もしかしていわくつきの土地なのかな……と思い、ネットで調べたところ、その地域全体が元々お寺の所有地だったことが分かりました。ちなみに、その物件の周囲半径100メートルくらいはgoogleストリートビューにも写らないようになっていて、謎です……」(Yさん) 霊が出やすい地域というのは存在するようです。その建物で事故が起こっていないので安心というわけではありません。地域全体、霊が出やすい所だと、その土地の歴史を調べないと分かりませんよね。 結婚を機に引っ越したYさん。新しい部屋では、しゃべる人形が誤作動を起こすことはなくなったということです。最後に、事故物件に出会わないようにするポイントを聞きました。 「安過ぎる家には住まないことと、安い場合はなぜ安いか聞いた方がいいです」
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613
9日
大学3年の夏休み、友達5人でK高原へ旅行に出かけました。E子の車で、運転は交替しながら行くことにしたんです。目的地が近くなった頃、長いトンネルに入りました。すると途中で急にM美が「気分が悪い。吐きそう」と言い出したのです。慌てて車をトンネル内の端に寄せると、M美は慌てて車を降りました。するとどうでしょう。運転していたE子がいきなり車を猛スピードで走らせたのです。「E子、何するの!?」「M美はどうするの!?」私たちが大声を出しても、E子は車を走らせ、トンネルを出たところでやっと止まりました。 「E子ったらひどいよ!」 後部座席にいた私が彼女の肩を叩くと、E子はびくっと体を震わせ、「私、どうしたの?」と言うのです。「M美がトンネルに取り残されてるよ。早く戻ってあげて!」R子、N代、私の3人で急かすと、E子は驚いた様子で「えっ、本当!?」と聞くのです。様子のおかしい彼女に代わって私が車を運転し、トンネルに戻りました。しかし、M美の姿はどこにもありません。慌てて今来た道を戻りましたが、どこにも彼女はいないのです。携帯に電話しようにも、M美のバッグは車の中。携帯も財布も何も持たずに、M美はいなくなってしまったのです。 少し落ち着きを取り戻したE子に話を聞くと、トンネルに入った瞬間ゾクッと寒気がして頭がボーッとなり、後のことは全く記憶にない。M美を置いて車を走らせたなんて、まるで覚えがないというのです。その時、助手席に座っていたN代によると、E子は私たちが声をかけても聞こえていないような無表情で車を走らせていたとのこと。 あれから5年、トンネルから忽然と姿を消したM美の行方はいまだにわかりません。
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9日
>>608 そんなメール来たら確かに怖いw 家に入られてただけじゃなくアドレスも知られてるって怖いですねw
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9日
>>607 悲しいお話… 何とも言えない気分になりました…
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9日
>>606 全員男2人の事見てたって事ですよね? 海岸にいた人達が生きた人間か幽霊かは分かんないけど、どちらにしても気持ち悪い光景ですね…
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9日
>>605 違う意味での怖い話になってしまうww
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10日
ドアチェーン 私はマンションで一人暮らしをしているのですが、ドアチェーンをかける習慣がありません。 ある日、何となく「今日はチェーンをかけておこう」と思いチェーンをかけて寝ました。 次の朝、携帯に、 「なぜ昨日はチェーンをかけていたんだ?」 と知らないアドレスからメールが… 来ていたら怖いなぁと思いました。
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10日
小学校に入る前の娘と遊園地に行った。 入り口には看板が貼ってあって、「楽しんでね」と書かれていた まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていている姿が微笑ましかった。 ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、 しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない。なんでだろう? 俺は「せっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ。」と言うと やたら暗い顔になる娘。まだ娘には遊園地は早かったのかな? その日は、仕方ないから帰ることにした。 そして娘はその日自殺した。 俺は今でも自分を許せないでいる。 娘は、平仮名しか読めなかった。 「楽しんでね」⇒「しんでね」の部分しか。
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10日
心霊現象ではないが、ちょっと不気味な話。 ある男2人が、海外旅行に行った時に、車で海岸沿いの道を走っていた。 初夏の肌寒い日だったので海に入っている人こそ少なかったけれど、家族連れやカップルなど、老若男女で浜辺は賑わいを見せていた。 どうといったことのない平凡な風景。しかし運転席の男はその光景に違和感を覚えていた。 やがて海岸が見えなくなった頃、助手席の男が口を開いた。 「お前…気付いたか?」 そう言った男の顔は、かなりこわばっていた。 「海岸にいた人全員が、海の方を見ていなかった。全員海に背を向けていたんだ。」
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10日
>>603 彼氏 「ちょっと彼女怖がらせたろ」 「まずは生前の彼女と同じ名前のアカウントでメッセージ送信、と」 「明け方催眠スプレーを投入」 「暗証番号はいつものやつね。メッセージを消してっと。」 ってことが起きたんだと思う!笑
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10日
>>601>>602 おお、その通り!正解!! 嫌味なサンタです
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11日
一年ほど前、知り合いが自殺しました。彼女はインターネットで知り合った子で、もともと精神的に不安定で自傷行為をしてるような感じでした。でも、そういう子ってインターネットには割とよくいて、どっちかっていうと本当に死ぬつもりなんてなくて、人の気を引いたり、自分の気持ちをすっきりさせたりするためにやってる子が多かったし、その子もそういうもんだと思ってました。だから、まさか本当に死ぬなんて思ってなくて。死んだって聞いた時は、そんなに仲良い関係じゃなかったけど、すごくショックでした。 更新の途絶えたその子のTwitterや、メッセージの来ないLINEアイコンを見るたびに、複雑な気分になりました。その子と私はお互いフォローしてて、時々話もする感じでした。私はその子がすぐ「辛い」とか「死にたい」とか言うのが苦手でした。だって、話を聞いても、励ましても「大丈夫だよ」って言っても、ずっとずっとネガティブなことばかり言ってるし、急に「あなたは何も分かってない」って怒り出したりするから、どうしていいか分かんなくて、こっちが憂鬱な気分になってくるだけなんです。そんな彼女のアカウント。もう更新されないのはわかってたんですけど、なかなかフォローを外せませんでした。 そんなある日の夜中。ベッドでうとうとしながらスマホをいじっていた時に、それは起こりました。LINEの受信通知が来て、誰だろうと見てみたら、死んだはずの彼女からでした。「うそ……」眠気が一気に吹っ飛んで、背筋にゾワゾワと寒気が走りました。開いてみたら、「さみしい」「たすけて」と、短いひらがなのメッセージが次々と送られてきてました。生前の彼女がいつも言ってたような……。悲鳴を上げながらスマホを放り出しました。スマホはそのままベッドの隅に転がって、それでも、受信を告げるポコンポコンという音が何度も鳴り響いてました。本当に怖くて、スマホをもう一度手に取り、すぐに電源をオフにしました。それから部屋中の電気をつけて、テレビもつけて音量を大きくして、とにかく少しでも気が紛れるようにしながら、震えて朝を待ちました。 夜が明けて、辺りが明るくなってくると、安心したのか睡魔が押し寄せてきて、次に起きたのはお昼過ぎでした。当然テレビはつけっぱなし。電気もつけっぱなしのままでした。おそるおそるスマホを手に取り、電源をつけました。LINEをつけて、昨日のあれは何だったのか確認してみました。すると、届いてたはずのメッセージが全部消えてたんです……。つけっぱなしのテレビからは、大きめの音量で、芸能人の不倫スキャンダルのワイドショーが流れてました。気持ち悪くなった私は、TwitterとLINEのアカウントを変えることにしました。当然、彼女を知ってる共通の友達にも何人かに話しましたが、「夢でしょ」って言われて、信じてもらえませんでした。でも、夢じゃないです。だってテレビも電気もちゃんとついてたし。あの夜のことは忘れられません。本当に怖かったです。
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11日
>>601 確かに それなら辻褄が合いますねw おそらく正解ですw
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11日
>>595 プレゼントが全部足が必要なものだから トムは足に障害があるってこと?
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11日
>>598 これ見た事があるかも知らないですw 私があげたかもw 怖いと言うより微笑ましい話ですよね
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11日
これは以前住んでいた街の話です。最寄り駅から自宅に帰る途中に、少し大きな公園がありました。昼間は近所の子供達や、犬を散歩させる人達でにぎわっている憩いの場所です。しかし夜になると雰囲気が一変し、木々の茂みが少し不気味な雰囲気をかもし出していました。どうやら過去には殺人事件もあったようで、周辺には霊が出ると言われているそうです。ですので、夜にはあまり近寄らないようにしていました。ですが夜、その公園のトイレを一度だけ使ったことがあり、そこで心霊体験に遭ってしまいました。 その日は会社の飲み会があり、終電近くに慌てて電車に飛び乗り、なんとか最寄り駅まで辿り着いたんです。家から駅までは少し距離があるので、夜風に当たって酔いを覚ましながら帰ろうと思い、ふらふらと歩いていました。しかし、その公園沿いの道を歩いていた時、急にものすごい腹痛に襲われました。どうやら調子に乗って焼酎を飲み過ぎたのがよくなかったようです。これは家まで持たない、と思い、すぐ近くに公園のトイレがあったのをいいことに、すぐにそこへ駆け込みました。 なんとか粗相をする前に個室に入り、用を済ませながら一息つくことができたのですが、そこで、この公園は夜になると霊が出る、という噂を思い出しました。私はかなり小心者で、幽霊や怪談の類も苦手なほうです。普段であれば夜の公園のトイレなんて絶対に利用しません。でも、その時はものすごい腹痛に襲われたことと、お酒に酔っていたこともあって、あまり深く考えずに入ってしまったんです。自分の状況を冷静に把握していくにつれ、急に酔いが醒めていき、その代わりに背筋がゾワゾワと寒気立ってきました。早く出よう。そう思い、用意をしながら、ふいに私は個室の上を見てしまったんです。トイレの個室って、天井と壁の間に隙間がありますよね。その隙間から誰かが覗いていたんです。目が合って、背筋が凍りました。でも私、本当に怖い時って、身体は硬直して動かないんですけど、頭がものすごい勢いで働くんですよね。幽霊、いやそんなはずはない、これは変質者の可能性が高い、大声を出せばきっと逃げるはずだ、そう思いました。 勇気を振り絞り、わりと大きめの声で「警察を呼びますよ!!」って叫んだんです。するちと次の瞬間、その顔が音もなくスッ……と引っ込みました。そして隣のドアがバタンと開く音がして、誰かがパタパタパタと走って逃げていく音がしました。逃げるなら今だ。私はすぐにスカートを穿き、トイレの個室を出ました。そして横目で、さっきまで変質者が潜んでいたらしき隣の個室をチラ見したんです。そこには大きく「使用禁止」という張り紙が張ってありました。そしてなんと、扉が開かないようにノブも外され、板を打ちつけられていたんです。その個室は「開かずの間」だったんです。じゃあ、いまさっきバタンという音がしたのは……。覗いていた“あれ”は……。 その後、なんとか無事に家に帰り、すぐに塩を身体に振りかけました。運が良かったのか、それから霊障に遭うことはありませんでした。例の公園のトイレについては、後日調べてみたところ、過去に自殺があったことが分かりました。隣の個室から覗いていたのは、そこでお亡くなりになった方の霊だったんだと思います。その後、付き合った彼氏と同棲するためにその街を離れることになり、今はもうその街には住んでいません。
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11日
俺の兄貴が経験した話。 俺が中学2年の頃、おじいちゃんが危篤という電話が 来て、家族全員で病院へ行きました。 でもお医者さんが「峠は越えた」というので家族全員 胸をなでおろして家に帰りました。 でもその日の夜中。 おじいちゃんが容体が急変して亡くなったという電話が ありました。その時兄貴は友達の家でマージャンを していたので自宅にはいませんでした。 俺はおじいちゃんが死んだ事を知らせに兄貴の友達の家に 行きました。 「兄貴!兄貴!」家の前で何度も兄貴を呼ぶと明け方の光でも わかるくらい兄貴の顔は真っ青になって友達の家の2階の窓から 顔を出しました。 「おじいちゃんが死んじゃったよ」 俺がそう告げると兄貴は 「・・・。やっぱそうか・・。」 後で兄貴から話を聞いてみるとマージャンの途中に トイレに立った兄貴は洗面所で手を洗ってるときにふと 鏡を見てみると兄貴の後ろにおじいちゃんが笑いながら 手を振っていたそうです。 しばらくその場に立ちすくんでおじいちゃんが消えるまで 見ていた時に俺の声が家の外から聞こえたそうです・・。 終わり。 ごめんあんまり怖くないかも。
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11日
>>595 全く分からない… これはギブアップです…
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12日
息子がまだ小学校に入る前、一度だけとんでもない心霊体験をしたことがあります。私達の自宅の近くには小さな神社があり、その境内は子供の遊び場に最適だったので、よく小さかった息子を連れて遊びに行っていました。息子はどんぐりや松ぼっくりを拾うのが好きで、よく地面にしゃがんで落ちているものを探していました。でも、ある時「こんなのを見つけた」と言って、私に錆びた釘を見せてきたのです。かなり大きな釘でした。辺りに数本落ちていたらしく、手には3本ほどの錆びた釘が握られていました。初めて見た瞬間、得体の知れない薄気味悪さを覚えました。なんだか、背筋がゾワゾワッとするような感じでした。なので私は息子に向かい、「どこに落ちてたの!? すぐに元の場所に戻してきなさい」と強い口調で言いました。息子は半泣きになりながらそれを元あった場所に戻していきました。それは一本の松の木の根元でした。 大変なことになったのはその後です。その日の夜から息子が原因不明の高熱を出してしまったのです。翌日医者に行ったら「風邪ではない」と言われ、栄養を取らせてしばらく安静にさせていれば治る、と言われたのですが、二日経っても、三日経っても治る気配はありませんでした。さらに、熱にうなされた息子がうわごとのように「女の人が来る、怖い」と言うようになったのです。私の頭の中に、あの日息子が神社の境内で拾ってきた錆びた釘が思い浮かびました。あれはもしかしたら丑の刻参りか何かに使われた釘だったんじゃないか。だとしたらこれはもしかしたら霊的なものなのかもしれない。そう思いました。 幸いにもそういったものを相談するあてが一件だけありました。近所に、自称霊能者のお婆さんが住んでいたのです。そのお婆さんとは道ですれ違った時に挨拶をする程度でしたが、胡散臭そうな雰囲気はなく、一見するととても感じの良い、優しそうなお婆さんでした。息子の高熱が五日目に突入した日、私はそのお婆さんの家を訪ね、息子を見てもらえないか頼みました。お婆さんは説明を聞くと優しそうな顔がみるみる険しい表情に変わり、「今すぐ連れてきなさい」と強い口調でおっしゃいました。 高熱の息子を背中におぶってそのお婆さんの家まで行くと、お婆さんは玄関で息子を見て「こりゃあ呪いにやられたね」と一言おっしゃいました。そして「上がりなさい。清めないと」と言われ、奥の部屋に通されました。そこには木で組んだ祭壇が用意されていました。その前に高熱で虚ろな目をした息子を座らせ、それからお婆さんが祈祷をしてくれました。お経のようなものを唱え、数珠を鳴らした後、葉の付いた枝のようなもので息子の両肩を何度も叩いていました。ひととおり儀式が終わると、お婆さんは元の優しい感じで「これで大丈夫。あとは寝てれば回復するから」とおっしゃいました。 するとその翌日、あんなに下がらなかった息子の高熱が嘘のように下がり、平熱近くにまで戻ったのです。二日後には学校に行けるほどに回復しました。高熱にうなされていた時の記憶はまったくないようで、「女の人が来る」とうなされていたこともまったく覚えていませんでした。後日、息子が完治した報告にお婆さんのお宅を再訪し、心ばかりの謝礼を包んでお渡しすると、お婆さんはいつも道ですれ違って挨拶する時の優しい口調で「子供はああいうものの影響を受けやすいから、気をつけなきゃいかんよ」とおっしゃいました。「霊的なものは本当にあるのだ」と実感した、不思議な体験でした。
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12日
有名なやつです。知ってるかな!? クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼ ントを楽しみにしていた。 朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱 が3つあった。 窓からサンタが中を覗い ているのが見える。 サン タはニタニタと 笑いながらトムを見ている。 トムはニタニタ笑っ ているサンタを見て少し 不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてあ る所 に行った。 トムはまず 一つ目のプレゼントを手に取った。サ ンタは更にニタニタと笑っている。 プ レゼントの箱を空けると中から長ズボンが出て きた。 トムは少しがっかり したような表情をしながらも 次の箱を手に取った。 サンタは腹を抱 えて 笑っている。 二つ目の箱を開 けると中からサッカーボールが出てきた。 トムはますます不機嫌になり、とても腹が立っ た。 トムは続けて一番大きな最後の箱を開 けた。 すると中から自転車が出てきた。サンタは雪の上 を転がりまわって笑っている トムはとう とう耐え切れなくなって泣き出してし まった。
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12日
>>572 正解です!!w すごい!俺は答え見るまで全くわからなかったですw
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12日
>>592 えええ、、、夜の世界って心霊体験多いのか・・・ キャバ一回やっちゃうと普通に働くのが馬鹿らしくなるってのが一番厄介みたいですね。 現実的な話
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13日
以前から母親と折り合いが悪く、高校を卒業してすぐに家を出て、寮つきのキャバクラで働き始めました。その寮が霊の巣窟みたいな場所でした。夜の世界に流れてくるような女子はいろいろ複雑なものを抱えている子が多く、また同僚同士のいがみ合いも多い環境ですから、ネガティブな感情が渦巻きやすいとのかもしれません。妙な気配や足音がしたり、誰もいないはずの場所から声が聴こえてきたりするのは日常茶飯事でした。 「入ってはいけない部屋」もありました。以前、借金漬けになった女性がそこで自殺したそうです。オーナーはクリーニングをしてからすぐに別の子を入居させたそうですが、次の住人の子も数ヵ月で頭がおかしくなって自殺未遂。その後、霊能者に除霊を依頼するも「手に負えない」と言われ、匙を投げられたそうです。それ以降、例の部屋は厳重に鍵を掛けられ「入ってはいけない部屋」となりました。夜中にその部屋の前を通りかかると、時々ドアの向こうから物音がしたり、すすり泣くような声が聴こえてきたりしました。 普通に考えたら明らかに異常な状況でしたが、寮つきのキャバクラなんて元々ワケアリな人ばかりが集まるような場所ですから、みんなあまり気にしていませんでした。というより気にする余裕すらない人ばかりでした。ホストにハマってそれどころじゃなかったり、借金の返済に追われていたり、元々精神を病んでいたり……。もはや霊のせいでおかしくなるのか、おかしい人が霊を寄せてくるのか、それすらわからない状況でした。 「こんなところにいたら自分もおかしくなってしまう」と思いましたが、1年契約があったのですぐには出られなかったので、お金を貯めながら「契約期間が過ぎたらすぐ出よう」と心に決め、1年必死に耐えてすぐにそのお店をやめました。 夜の世界にはその後も3年ほどいましたが、心霊体験をしたことは数えきれないほどあります。同業の女の子もだいたいおかしな現象に遭った経験があるらしく、「いちいち気にしてたらこの世界でやっていけない」という子が多かったです。辞めてみると本当に異常な世界だったと思います。霊そのものより、慣れてしまうのが一番怖いと思いました。
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13日
学生の頃、悪友4人で心霊スポットに行ったことがあります。カメラを持っていって、心霊写真が撮れるかどうか試してみたんです。そこは自殺の名所として知られる橋で、仲間の一人が車を出して、冒険気分で夜中に行きました。 橋は真っ暗でしたが、特にこれといって怖いことも起きず、悪友達はひどい悪態をついたり、橋の欄干を蹴ったり、叩いたりしていました。私は怖がりだったので、そんなことをして祟られたら嫌だと思い、特に何もしませんでした。そしてひとりがデジタルカメラを出し、4人が入るようにして写真を撮りました。 撮った写真はすぐにサムネイルで見ましたが、小さな画面では特に霊のようなものも映っていないように見えました。「何もなかったなあ」「やっぱり幽霊なんかいねえんだよ!」と話しながら帰途に着きました。街に到着したのは明け方ごろでしたが、車に手跡がベタベタとついていたり、長い髪の毛があったり、怪談話でよくあるような展開は何一つ起きませんでした。 後日、画像ファイルはみんなに配られました。パソコンの大きな画面で見てもやはり何の変哲もない写真で、調子に乗った我々がただ映っているだけでした。「まあ、現実なんて所詮こんなものか……」と思ったのを覚えています。 その後、我々は大学を卒業し、それぞれ就職して社会人になりました。最初のうちは仲まで定期的に集まって飲み会を開いていましたが、一年、二年と時が経ち、それぞれ社会に溶け込んでいくにつれ、皆で会う機会もじょじょに減っていきました。 数ヶ月前。そんな悪友仲間のCからひさびさに電話が掛かってきました。「よう、久しぶりだな!」と電話に出た私に、彼は「大変なことになったぞ」と憔悴しきった声で応えました。そして仲間のAが交通事故に遭い、片足を切断することになった、と告げてきたのです。 我々は病院に行きました。片足でベッドに力なく横たわるAはつとめて気丈に振る舞っていましたが、あまり生気がなく、抜け殻のようでした。 さらにそれから数週間後、今度は悪友仲間のBが手に大怪我をしたのです。幸いにも切断は免れましたが、一生後遺症が残るそうで、手先を使う仕事をしている彼にとっては致命的でした。 1ヶ月ほどして、今度はCに不幸が起こりました。Cはフリークライミングが趣味なのですが、クライミング中に転落し、頭部を強く打ってそのまま死んでしまいました。 Cの葬式には3人で出席しました。Aは松葉杖をつき、Bは片手にギプスを嵌めた痛々しい姿でした。葬式帰りに、3人で「そういえば、4人で心霊スポットに行って罰当たりなこと一杯したな」「あれが良くなかったのかな」と話しました。私は「だったらどうして俺だけ平気なんだ? 縁起でもないこと言うなよ」とお茶を濁しました。ふたりはそれで納得しました。 しかし、私には分かっていました。彼らは祟られたのだと。私が無事なのは、あの場で私だけが罰当たりな行為をしなかったから。 私は家に帰るとすぐにパソコンを起動し、ハードディスクに保存した、当時の撮影画像を探しました。例の心霊スポットで悪ふざけをした後に撮った写真です。フォルダを見つけ、4人で映った画像ファイルを開いてみました。 次の瞬間、私はあまりの恐怖に叫び声を上げました。当時は特に変わったところのない普通の写真だったはずのそれが、おぞましい心霊写真になっていたのです。私以外の3人には白い靄のようなものがまとわりつき、その靄の中に恨みの表情を浮かべた顔がはっきりと浮かび上がっていました。 霊はそれぞれ、橋の欄干を蹴ったAの下半身、叩いたBの腕にまとわりついており、悪態をついたCの顔は真っ白に覆われ、何も見えなくなっていました。
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13日
>>589 30%スレ? ごめんなさい私行ってないかも… 嫁の首ってのもちょっと覚えてないです… なんか色々ごめんなさい… でもよかったらまた暇な時にでも見に来てくださいw
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589
13日
こんばんわw 30%スレからやってきましたw 実はここ。前に来ましたw 嫁の首取れたかもってやつですw 子供のけつにうなされてたってゆ〜 また来ますね☆
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588
14日
>>587 そんな虫が日本の蚊なみに居たらそこら中傷だらけになりそう… 怖いね…
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587
14日
虫。 私が聞いたのは、「ブラジル」にいる虫の話。 ブラジルには、人の肉に寄生して成長した頃になると飛び出してくる 「バルベーロ虫」という虫がいる。 これは実際にブラジルの空を飛びまわってる虫である。 この虫は、日本で言う蚊と同じように、人の腕に止まって、針を出して、血を吸う。 ただ、蚊と違うのは、同時に卵を産み付けるというところだ。 普通、蚊に刺されたことに気付かないように、この虫に卵を生みつけられてしまった ことに気付かない人は多い。 そのまま放置しておくと、そのうち腕がむくむく膨らみ、色づいてくる。 その状態になるともう手におえない。 膨らんできたら、数日で虫が飛び出してくるのだ。 そして、その虫が飛び出してきた時、その腕の持ち主は一生消えない傷を負うことになる。 バルベーロ虫はもちろんその腕の肉を食って成長したのだから、丸まるとしたえぐり傷ができるのだ。 深いえぐり傷と、その傷の周りの青紫の変色を持った腕・・・。悲惨だ。 この虫が日本にいなくて良かった・・・。 (注)人に聞いた話なので、ホントにホントなのかはさだかでない。
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14日
我が家では、休日が忙しいという父親の仕事の関係で、お盆だからといって 家族でお墓参りに行くような家ではありません。 去年のお盆も、例年と同じように、私は何事もなく、暑苦しいなかバイトに行っていました。 その日のバイトが終わったのは、夜中の1時過ぎ。 電車もなくなり、仕方なく家までタクシーを拾って帰ることにしました。 普段なら、家まで25分ぐらいの道のりなのですが、お盆ということもあって、10分ぐらいで見慣れた景色が広がり、家の近くにまできました。 バイト先から、ずっと大通りを通ってくるのですが、途中にはいくつかお寺やお墓があって人通り、車通りともに少なく運転手さんと 「お盆だし余計に不気味だね」と話をしていた時でした。 前方からとても大きな花束を担いだおばあさんが自転車を押しながらこちらへ向かってやってきたのです。 運転手さんは 「きっと旦那さんが亡くなったんだろうね。 あの大きな花束だってきっと仏壇用のお花なんだろうね。 きっと1人で寂しいんだろうよ。 なんせ、あんな大きな花束持ってるぐらいだもん」 と運転手さんも私も思わず目を疑ってしまうような白い紙で巻かれた大きな花束を担いだおばあさんがいたのです。 私はそのおばあさんがとても気になってしまい、ずっと車の窓からおばあさんを見てしまいました。 夜道に車のライトは眩しかったらしく車が近づくとおばあさんは自転車を持ったまま立ち止まり、眩しそうな顔でこちらを見ました。 そして、おばあさんと車がすれちがう瞬間。 私はおばあさんと目が合ったような気がしたと同時に急におばあさんがその道からいなくなってしまったのです。 勿論その道の途中に横道などはありませんでした。 しばらくはあまりの驚きに声を出すことすら出来ませんでした。 少し落ち着いてから車の中から後ろを振り返ると、やはりそこには誰もいないのです。 自転車も花束もおばあさんも・・・。 何もなかったのです。 運転手さんにこの事を話して、今まで来た道を引き返してもらいました。 ゆっくり走ってもらって横道などを確認しましたが何もありませんでした。 おばあさんの家らしきものもありませんでした。 おばあさんが消えたあたりにはただ駐車場があるだけです。 運転手さんと私はだんだんと恐くなってきて急いでその場を立ち去ることにしました。 あれから何度かあの道を通りましたがおばあさんには逢っていません。 お盆だったのであの世から帰って来ていたのでしょうか? そして自分に備えられたお花をまとめて持っていたのでしょうか? あの時は思い出したくもない恐い体験でしたが今はあのおばあさんをもう1度この眼で見て確かめたいという気持ちで一杯です。
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14日
>>581 孫の顔見れるの大事ですね!
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14日
看護士の姉が、若かった頃の話です。 入院している患者さんに、若くてイケメンの男性入院患者がいたそうです。 毎日毎日顔を合わせているうちに、徐々に親しくなり「彼女がぜんぜんお見舞いに来ないけどフラれたの~?」とか、冗談を言い合うぐらいに仲良くなったそうです。 姉は美人でサッパリした性格なのでよくモテていましたが、勤め先の病院で患者さんとの恋愛なんてありえないので、その男性患者のことも恋愛の対象としては全く考えていませんでした。 でも、その男性患者には恋人がいなかったので、いつも姉の顔を見る度「退院しても会いに来ていい?」とか、「病気が治ったら一緒にどこか行こうよ」と、冗談っぽく笑いながら言ってきて、姉も「退院したらね~」と軽くあしらっていたそうです。 姉曰く、本当にちっとも気が付かなかったそうです。いつの間にかその患者が姉に恋愛感情を抱いていたということに…。 そんなある日、姉が出勤するとその男性患者の病室がキレイに片付けられていました。 予定よりも早く退院したのかと思って先輩に聞くと、「あなたが休んでいる間に容体が急変して、発作を起こして夜中に亡くなったのよ。まだ若いし男前だったのに気の毒よねぇ」 つい先日まで、あんなに元気だったのに……。まさか亡くなるなんて……。 その患者が亡くなってから数日後、姉の身の回りでおかしなことが起こり始めました。 夜勤の時、ずっと後ろから誰かに見られているような、人の視線を感じるらしいのです。でも振り向いても誰もおらず、仕事中なので気にしないようにしていました。 そんなある夜のこと。 夜中にナースコールが鳴ったので病室にかけつけると……そのベッドは空きになっていて誰もおらず、そこはあの男性患者が生前に使っていたベッドでした。 「誰もいないのに、なぜ……?」 誰もいないはずのベッドのナースコールが鳴るなんて。壊れているはずはないし……。 同じことが、夜勤の度に起こりました。いつも決まって鳴るのは、夜中の三時で、それは偶然なのかあの男性患者が亡くなった時間でした。 そんなある夜勤の日、またナースコールが鳴ったので見に行くとその日は様子が違っていました。 ベッドの横に、亡くなったはずの男性患者が下を向いて立っていたのです……! 「ヒ…ッ!」驚いて姉が立ちすくんでいると、その男性患者がゆっくりと顔をあげ、 「……治ったから……一緒に行こう……」 笑いながらユラユラと近付いてきたそうです。 そして姉の目の前に来たかと思うと、ぎゅうっと、急に胸が苦しくなって、息が詰まりそうになったのです…! 「……一緒に……一緒に……」 どんどん息が苦しくなっていくので、これはマズいと思い、 「……無理!! あなた死んでるから無理!!」 力を込めてそう言い返しました。 すると、フッと呼吸が楽になり、その患者は一瞬悲しそうに顔を曇らせたかと思うと、すぅーっと消えたそうです。 それ以後、夜勤の時に視線を感じることもナースコールが鳴ることも、一度も無くなりました。 そんなことがあった姉ですが、 「その患者さんはお気の毒だけど、こっちは仕事だからしつこくされてもねぇ~」 そう言いながら煎餅をバリバリ食べていて、逞しいなと思いました……。
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14日
この話は、北海道○○町の山の中にある中国人墓地の出来事です。 当時、積極的にあちこちのミステリースポットを回っていた自分は、 こんな情報を手に入れました。 「○○町にある中国人墓地は凄いぞ・・・・」  1.墓地入り口にあるお地蔵さんの前を通ったら呪われる。    その後ろを通って入るべし。  2.何年か前に起きた事件。    友人同士数人が、遊び半分で出掛けて、その中の一人が塔婆を折った。    その折れた塔婆は中を舞、折った人間の首めがけて飛んできた!    その人間の首はスッパリ切れ死亡・・・。    警察に言ってもそれは信じてもらえず、他の人達は殺人容疑で逮捕。    しかし、精神障害で今も入院中だとか・・・ まあ、他にも色々あるのだけど、 そんな話は信じない方です。 噂が自分の耳に入ってくる頃には、だいぶ話が大きくなってるから。 しかし、行って見たくなるものですね。 自分は廃墟系が好きなんで、他のスポットのついでにと言う感じで出掛けました。 大変なことが起きることも知らずに・・・・・ 友人4人と他の幽霊屋敷と呼ばれるところを回り、 墓地に着いたのはもう4時近く。 日は昇り始め、あたりはすでに明るくなっていました。 車を降り歩いて墓地の中に入っていきます。 見た目は田舎にある普通の墓地です。 もう明るいため、恐怖もありませんでした。 「なんだ、普通の墓地でしょ」 「もう帰って寝るか・・・」 「そうだな」 と、車に乗り込み山道を下っていきました。 運転は私。 他の友達は半分眠りかけてました。 何気なくルームミラーに目を移すと・・・・・・・・・・ 何か後ろに映っています。 はじめは、後ろに置いてあるぬいぐるみがリアウインドウに 反射しているのかと思いました。 だけど、どうも違和感が感じられる・・・・ さらに良く見て見ると、 どうやら外にいるみたいです。その怪しげなものは。 その物が理解できました・・・・・ 裸の男が四つんばいで追いかけてきます。 よく幽霊話で追いかけてくる霊の話はありますが、 まさか・・・・・ 自分が・・・・・・・ しかも朝方ではっきり見える・・・・・ 他の人はどうなんでしょうか? そんな時はどういうリアクションを取るのでしょう。 自分は言葉にならない叫び声を上げて車は蛇行。 友人達は、何が起こってるのか理解できないらしい。 教えようとしてるのだけど、教えることもままならない。 しかし、助手席の友人は何か感じるものがあったらしく、 僕の肩を思いっきり何回も叩きました。 気が付くと、その男は消えていました。 こんな事があり「中国人墓地には近づくな」という理由がわかりました。 この時のメンバーは今でも懲りずにミステリースポットに行っています。 ただ、この墓地にはもう行くことはないでしょう。
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15日
>>580 飛びつかれたらどうなってしまうんだろう… 過去に出てきた話だけど、相変わらず怖い…
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581
15日
>>579 おそらく何か伝えたかった事があったんでしょう それか孫の顔を見に来ただけかもw
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580
15日
おとり 聞いた話しだが、男2人が夜中に六甲山を走っていたら女の子が道の真ん中に突っ立っていた。 「あれって、噂の六甲おろしでもされたんか!?」 って、車のスピードを落として可哀想な女の子をピックアップしてやろうと思った。すると助手席の男が 「あれは違う幽霊だ。そのまま突っ切れ」 と言うもんだからドライバーは動転した。 確かに近づくと女の子は体が半透明だったが、幽霊でも跳ね飛ばして行くのは躊躇する。 スピードを緩めて女の子をかわそうとすると助手席の男は怒鳴った。 「あの女はオトリだ。バックミラーを見ろ!」 バックミラーにはどう見ても死んでる女が今にも車に飛びつこうとしている姿が映っていた。
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15日
>>577 じいちゃんとその仲間達が… なんか泣けるね
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578
15日
>>576 そんな風習のある地域があるんですね… しかし両親がサイコパスw なんか振った女の人への呪いの様に感じてしまったw
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577
15日
この話は、私が幼少期の頃に起こった出来事です。 まだ札幌が戦後の荒野から発展して間もない頃に建てられた木造長屋の家に、私たち家族は住んでいました。 私のおじいちゃんは昔、郵便局員をしておりましたが、戦時中に空襲を受けた際に亡くなったのだと聞いています。 唯一の形見は、郵便局勤めのおじいちゃんが着用していた古い制服でした。 制服と言ってもあるのは帽子とコートだけ。コートの下に着る上下の服や靴はありませんでした。 殆ど写真も残っていない時代でしたから、家族は形見である制服を捨てられずにいたのだと思います。 その制服は、家の長い廊下の途中にハンガーで掛けて置いてありました。 家の廊下は、当時子供だった私にとっては結構な長さがあると感じました。 廊下はL字になっていて、一番突き当りにトイレがあり、寝室はその反対側の突き当りに位置していました。 ですから、どうしても夜トイレに行きたくなったらその廊下を渡り、形見である制服の横を通ってトイレへと向かわなければなりません。 ある日の晩、家族みんなが寝室で寝ていると夜中に私だけ目を覚ましました。 昔に建てられた家ですから、色々建付けも歪んできており、寝室の襖もしっかり閉まらないような状態です。 隙間風もどこからか通り抜けており、寒さで目が覚めてしまった感じです。 一度目が覚めてしまうとどうしてもトイレへ行きたくなってしまい、仕方なく私は廊下を通ってトイレに向かいました。 夜中の廊下はいつも以上に暗く感じました。 今まであまり感じたこともなかったのですが、特に例の制服が掛かっている場所だけ妙に暗く見えた感じがします。 冷え切った廊下を恐る恐る歩き、その制服の掛かっている場所を通った瞬間、明らかに人の気配を感じました。 突然の異変に、思わず体が硬直します。 家族は全員寝室で寝ているのですから、そこに人が立っていること自体あり得ません。 ですが息遣いや鼓動まではっきりと伝わってくるように、誰かがそこにいたんです。 私は恐怖に堪えながら急いで廊下を突っ走り、奥にあるトイレに駆け込みました。 震えながらトイレの扉を閉めて用を足していると ミシッ…ミシッ… 廊下からトイレに向かって人が歩いて来るような足音が聞こえてきます。 息を殺しながら廊下を伺うと、どうやらトイレの扉の向こう側で足音は止まりました。 恐怖で堪らない状況でしたが、ずっとトイレに籠っている訳にもいきません。 意を決した私は、トイレの扉を勢いよく開けて廊下を駆け抜け、寝室に戻りました。 不思議な事に、トイレでは確かに足音が聞こえていたのに、扉の前には誰も居ませんでした。廊下にも人はおろか、気配さえ消えていました。 一体さっきのは何だったんだろう…と思いながらも布団に入って寝ようとしたのですが、気が高ぶってしまいなかなか寝ることが出来ません。 すると、またミシミシと廊下を歩く足音が聞こえてきました。 先ほどと同様に、今度はゆっくりと寝室へ近づいて来ます。 そして足音は寝室の前でぴたりと止まり、今度はその襖の隙間から人が覗き込んでいるかのような目線を感じたのです。 私は恐怖でその襖の方向を見ることはできませんでした。 隣で寝ている両親を起こそうともしたのですが、身体が動かず声も出せません。 かろうじて頭だけは動かすことが出来たので、頭を寝室の入り口とは反対側に背け、見ないようにしてジッと堪えていました。 気づくと両親に起こされて、朝になっていました。 目を覚ますと、直ぐに両親が私へ尋ねてきました。 「廊下の制服、ぐちゃぐちゃになっているんだけれど。何でか知ってる?」 私はぞっとしました。 当然ながら、私は廊下を勢いよく走って寝室に戻った際に、掛かっていた制服を引っかけて落としてしたりはしていません。 廊下を見てみると、トイレの方向に制服用の帽子が、制服のコートは寝室側へと散乱していました。 恐怖でパニックになっていたとしても、制服を落としていれば流石に気づきます。 正直に昨晩の体験を両親に話すると、思いの外すんなりと両親は納得してくれたようで、後日制服をお寺に持っていきお焚き上げしてもらいました。 制服は私のおじいちゃんだけでなく、複数の郵便局職員が使っていた物だったそうです。 ひょっとすると、おじいちゃんだけでなく他の職員の方々の様々な思いが染みついていたのかもしれません。 制服を供養してからは、その廊下で同じ現象は2度と起こっていません。
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15日
花嫁人形 小学生の頃、雑誌で読んだのですが、いまだに怖くて覚えている話です。 日本のどこかの地方の話。 そこでは、男性が結婚せずに若くして死んでしまった時、棺の中に 名前をつけた花嫁人形を一緒に入れて、あの世で幸せな結婚生活を 送れるようにと一緒に燃やすらしいのですね。 で、ある男性が女性にふられて自殺してしまった。 その両親は花嫁人形にその男性をふった女の名前を付けて、その女の 写真と共に棺に入れて燃やした。そして、仏壇には遺影の横にその花嫁 人形の写真が一緒にあって、写真の裏にはそのふった女の名前が書いて あると言う話。 あ、もしかしたら、棺に入れずに人形を遺影と一緒に置いてあるん だったかな。その辺、書いている内に記憶があやふやな事に気づいて しまったよ……。とにかく、普通は架空の女の名前をつけるのだけど その家族はまだ生きてる女の名前を付けて、その写真まで付けたのね。 雑誌では子を思う悲しい親の話として紹介してあったのだけど なんか、物凄く怖かった記憶があります……。
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575
16日
走る男 そうタイトルだけ記された、何とも斬新? なパッケージのビデオ。 「しょうがない、どうせ百円だし暇つぶしになればそれでいいか」 Aは自宅に帰ると早速ビデオを再生した。 タイトルも出ずに、いきなりホームレスのようなボロボロの服を着た痩せ型の男が走っている映像が映し出された。 「? 手に何か持っている…鋸だ。何で鋸なんか持っているんだ?」 それにしてもこの男、こんな全力疾走しているのにバテるどころか汗一つかかず、スピードを落とす気配さえ一向に見せない。 「ん…? そう言えばさっきからこの男、見たことあるような道を走ってないか?」 Aは段々と胸騒ぎがし始めた。…嫌な予感がする。 「あれ? この道は…? この角を曲がったら…?」 次のカットで胸騒ぎは確信になった。 ああ、ヤッパリだ。この男は家に向かってきている。 しかし、気付いたときには男は家のすぐ前まで着いていた。 いつの間にか、カメラは男の視点になっていた。 画面は古いアパートのAが住んでいる二階部分を映している。 急いでベランダから外を覗くと…いる。あの男が。 男は迷わずベランダの柱を鋸で切り始めた。 訳の分からないAはとりあえず、 「おい! なにすんだよ! やめろよ!」 と男に怒鳴った。 すると男はAを見上げた。Aは思わず息をのんだ。 画面からは確認できなかったが、男は両目がロンパッてカメレオンのようだ。 そしてボロボロの歯をむき出しにしてニヤッと笑い、走って視界から消えたかと思うと、階段を駆け上がる音が聞こえる。 「ヤバい! ここに来る!」 鍵を閉めようと玄関に急ぐが、男はもうそこに立っていた。 居間まで追いつめ、鋸を振りかざす男。Aはとっさにリモコンで停止ボタンを押した。 その瞬間、男は居なくなっていた。鋸もない。 Aはすぐにビデオからテープを引っ張り出してゴミ箱に捨てた。 Aの部屋のベランダの柱には、深々と鋸の痕が残っていた。
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