季節外れだが怖い話

みんなであげていこう 良かったら👍とお気に入り宜しく
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10時間
>>470 恐らくそう言う事なんでしょうね… 霊感があるってのも不便ですね… 海や川で遊べないって事ですもんね…
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10時間
>>469 新しい病気だから子供の名前が付くって事ですかね? そして新しい病気だから治療方法もまだ無いとか…
471
10時間
>>468 そう言う事ですねw 流石にわかんなかったですw
470
17時間
>>467 Hさんが水辺を嫌いだったのは、基本的には水辺には霊が多くて、Hさんは霊感があるからそれを感じれるってことなのかな・・?
469
18時間
長期間入院している子供に医者がこう言った 。 「今日は君にいいお知らせがあるよ」 子供はついに自分の病気の原因が分かったのかと喜んだ。 そうすると満面の笑みを浮かべる子供に医者は満面の笑みでこう言った 。 「君の病気に君の名前が付くんだ」
468
18時間
>>464 「贄」いけにえという漢字です。 もはやただのクイズゲームですね笑
467
1日
Hさんはその温泉旅館についたとき、「嫌な気持ち」になったという。  昔から、Hさんは、『水辺』嫌いだった。  川、海、プール、温泉。  とにかく『水』が大量にあるところがダメだった。  幼い頃溺れかけた、とか怖い思いをした、という記憶も事実もない。だけれど、Hさんは水がたくさんある場所が苦手だった。  「嫌な気持ち」になるからだそうだ。  だから、Hさんは友人や会社の同僚に誘われても、そういった場所に行くことはなかった。  だが。  両親が「私たちも高齢だ。まだ元気なうちに家族旅行をしたい」と言いだした。  Hさんのご両親は確かにもう、八十が見え始めている。  Hさんのお姉さんはこの話に乗り気で、早速ある温泉旅館を手配した。 ――― ……温泉か……  水が、たくさんある場所だ。  Hさんは参加をためらったが、夫に諭されて参加を決めた。  お姉さん夫婦が手配した温泉旅館には、送迎用のバスがついていた。  Hさんたちは駅で待ち合わせをし、他の利用客たちと一緒にこの送迎用バスに乗って温泉旅館まで向かったのだが。  旅館が近づき、温泉の気配が濃くなるごとに。  Hさんは「嫌な気持ち」になったのだという。  温泉旅館についたときには、やっぱりHさんは参加したことを後悔した。  だけど、そんなことを今さら言えるわけもない。  Hさんのこどもも、お姉さんのこどもも成人しているので、両親の世話はこの子どもたちが買って出てくれた。今も、両親の荷物を持ったりしながら旅館に入る。  Hさんは、一番後に、他の利用客と共に旅館に入った。  お姉さん夫婦がフロントで手続きを行っている間、子どもたちはHさんの両親を連れて部屋の方に先に向かった。  Hさんもそれに続く。  いや。  続こうとした。  その時だ。  どん、と。  両肩に急に重みを感じた、という。  勢いよく肩を叩かれたような衝撃と重さに、Hさんは膝を崩す。  一瞬前のめりに転倒しかけたが、なんとか堪えて重みを感じたままの肩に視線を向けた。  肩は。  ぎゅっと。  上から腕で押さえつけられていた。  咄嗟に、夫の腕だと思ったという。  何か悪戯でもしているのだ。  そう思って、振り返った。この時、頭の中は怒りしかなかったらしい。「驚くじゃない」とか、「危ないでしょ」とか。  そう言ってやろうと思ったのだけど。  背後には、誰もいなかった。 「……え?」  Hさんは思わず呟く。そして視線を移動させた。  だが。  自分の肩は、確かにがっしりと二本の腕に捕まれている。  そう。  二本の、腕だけが。  上から、ぎゅううううっと、Hさんの肩を押さえつけている。  Hさんは恐怖や戸惑いを覚えるよりも先に、「痛かった」らしい。  床の方に無造作に押し付けられ、今にも膝を崩しそうで、必死に踏ん張っていた。  その、Hさんに。  同じ送迎バスに乗っていた女性がスタスタと近づき、背後から不意に首の根元に手を置いたのだという。  不気味な腕がHさんの肩を押さえつけていることなど気にもせず、女性はHさんの首裏に両掌を押し付け、それから肩から腕の方に向かって3回撫でた。  その後、「ちょっと失礼」と断りを入れ、どん、と強く背中の真ん中を叩いたのだという。  不思議な事に。  途端に、肩の重みも、押さえつけていた腕も消えた。  急に重しが外されたようにHさんは体勢を崩しかけたが、女性がしっかりと肘を捉えてHさんを立たせてくれたらしい。 「変だなと思ったら、両方の肩を三回払うの」  唖然としているHさんに、その旅行客の女性は言った。 「自分でこう、片方ずつ払っても良いけど」  女性はそう言い、やって見せる。なるほど。肩についたゴミを払うように、首元から腕の方に三度撫でるらしい。 「最後に、背中の真ん中を……。ちょっと上の辺りね。強めに叩いてもらわなきゃいけないから、それは誰かに頼んでみて」  女性はそう言い、キョロキョロとロビーを見回した。 「ひとり?」 「いえ、家族と……」 「じゃあ、安心ね」  女性は笑顔を作り、Hさんに言う。 「水辺は、変なものがたまりやすいから。気を付けて」  そう言うと、女性はさっさと彼女の友人らしいグループの中に戻って行った。  Hさんは、温泉旅館に泊まっている間、怯えながら過ごしたが、特に変な事は起こらなかったらしい。  だが、Hさんは二度と「水の多いところ」や、「嫌な気持ち」になる場所には近づかないと心に決めているそうだ。
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1日
私が18才の頃、よく行くカラオケ店がありました。母とも友達ともいく、古びた3階建ての個人経営のお店でした。 毎日行ってると言っていいくらい、よく行っていたのですが、なぜか通される部屋は1階か2階でした。 ですがある夜のこと、友達とまたカラオケ店に行ったら、初めて3階の部屋に通されました。そしてその部屋に入った途端「やばい!」と思いまし 上手く言えませんが、ドアを隔てて全く空気が違うんです。入った途端、「重い空気」が押し寄せてくる感じでした。 でも、一緒にいる友達はとても怖がりなので、怖がらせるのは可哀想なので、何も言わないことにしました。 一生懸命盛り上げて歌うんですが、なんか壁に吸い付けられるかのように引っ張られるんです。この部屋に居ていいのは1時間がリミットだなと感じていました。 マイクもハウリっぱなしだし、四方八方からくる威圧感がすごい。「霊が怒っている」そう感じました。そして本当に「怖い」と思いました。 1時間経って「もう行こっか?」と友達に話したら、すんなり「そうだね」と言ってくれて、その部屋を出ました。 その時何となく部屋を振り返ったら、3~4人の落ち武者の姿が壁に浮かんだ気がしたのです。 目で見たというより、脳裏が見たっていう感じです。 禍々しい気配も強く感じたので、急いで下に降りました。 後日談ですが、あの時一緒にいた友達も霊感はないのに嫌な気配をずっと感じていたそうです。 いつもは3時間くらい歌っている私たちですが、1時間で帰ろうと納得したのは、彼女もうっすらと同じものを感じていたからでした。 この話を母にしたところ、母も3階の部屋に通されたことがあるらしく、私が言う前に「あそこは落ち武者のような霊を感じた」と言っていました。 愕然としました。それからは、3階の部屋へは行かないようにしました。 そのカラオケ店のあった場所は東京の国分寺市なのですが、「~寺」とつく駅名の場所は昔お寺だったから「寺」という字が付くという話です。 あの霊たちは「国分寺」となにか関係があったのでしょうか?私にはわかりません。
465
2日
私は職業柄、よくビジネスホテルに滞在する機会がある者です。 私は普段から霊感が強く、冷たい空気や重たい空気を感じる事があります。 確かに人の気配を感じたのに誰もいない、などは日常茶飯事で起こる事です。 そんな私が一番怖くて困っていることは、滞在先のホテルで起こる恐怖体験です。 出先で休む場である宿泊地がそんな調子だと、仕事や体調にも支障をきたすので参ってしまいます。 これはそんな私が霊の存在を強く感じた出来事です。 この時もチェックインを済ませ、ルームキーをもらい部屋へ向かう所々で重たい空気を感じていました。 まぁいつもの事だと自分に言い聞かせ、気づかないふりをして歩き続けました。 そして自分の部屋のカギを開け中に入るや否や、強く重たい空気を感じ 「あ…この部屋、本当にやばいかも…。」 という印象を受けました。 しかし夜になるまで部屋で仕事をするも異変は無く、単なる思い違いだとホッとして外食に行く事にしました。 外食とは言ってもホテルの近くにある定食屋なので、30分くらいで部屋にまた戻ります。 夜の8時くらいだったでしょうか。 部屋に戻ると今までとは全く違う空気感に鳥肌が立ってしまいました。 見えない誰かが部屋の中にいる。 どこにその誰かがいるのかは分かりませんが、同じ部屋の中で私を見ている感じがします。 早急に終わらせないといけない仕事が残っていましたが、正直恐怖心の方が勝り仕事どころじゃありません。 今までにない強い気配に、感じる事は出来ても目に見えない状態はこんなにも人の恐怖心を煽る物なのかと、改めて思いました。 頭の中にある、霊を見てしまうんじゃないかという恐怖。 後ろを向いたら、扉を開けたら、カーテンの隙間から…。 「このままではいけない。」 そう思った私は、居酒屋へ飲みに行き気を紛らわせようと思いました。 それからの3時間くらいは、居酒屋に来ていた地元のお客さんから美味しいお酒を教えてもらい、楽しく過ごす事ができました。完全にホテルの事は忘れていました。 ところがお店も閉店の時間という事なので、重たい足を引きずるようにホテルへ戻ることとなりました。 ホテルの廊下は相変わらず重たい空気で気持ちがめげそうになりましたが、今夜一晩だけの我慢と自分に言い聞かせ、部屋のドアを開けます。 すると先程の嫌な空気感は無く、お酒を飲みに行くという考えはあながち間違いではなかったな、と考えている自分がいました。 それからは酔っていた事もあり、シャワーを浴びて転げるようにベッドで横になり眠りにつくことが出来ました。 どれくらい時間が経っていたのか定かではありませんが、シャワーがすごい勢いで出ている音で目が覚めました。 「どうしてシャワーが?自分が閉め忘れたのか…」 と思い、シャワーを止めに行こうとするも足がすごく重くて動きません。 「えっ…?」 視線を足元へ向けると… 青白い腕がベッドの下から伸びて、私の両足首を掴んでいたんです。 無我夢中で足を動かし、掴む手を振りほどいた私は着の身着のままで廊下へ出て、その勢いで必死にフロントまで走りました。 部屋を変更してもらうべく交渉しようと思いましたが、そこには何故か誰もおらず、仕方なく車の中で朝まで過ごす事にしました。 夢なのか現実なのかよく分からない出来事に、自分でも驚くほど動揺してしまい、しばらくの間震えを抑える事が出来ませんでした。 自分の足首を再度確認してみると、誰かが掴んでいたという証拠がくっきりと青あざになって残っていて、再び恐怖心が蘇りました。 それからはあまりにも気配の強い宿泊先には泊まらない、または遠慮なく部屋を変更してもらうよう、気をつけています。
464
3日
>>460 幸せの丸い貝ってのはこの主人公なのは何となくわかるけど、なぜ幸せの丸い貝なのかが分からない…
463
3日
>>461 映画館で取り憑かれたのでしょう…
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3日
>>459 たまたまですw 冗談で言ったつもりが当たった様ですねww
461
3日
>>458 なんで1人増えた!?
460
3日
地方の風習を研究している私は、東北の海沿いの道路を歩いていた。 道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。 ふと下りてみると、1人の少女がいた。 少女は何かを探すように歩いていた。 「何か探しているのかい?」 「貝を」少女は言った。 「幸せの丸い貝を探しています」 それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。 食用かと問えば、食べる人もいるが、と言う。恐らく貝殻が必要なのだろう。 「祭で必要なのです」と少女は言う。「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」 その話に興味を持った私は祭のことを少女に尋ねたが、あまりわからないようだ。 親類が詳しいというので、頼み込んで家まで案内してもらった。 少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。 酒が入っていたからだろう。ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。 目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。私は近くにいた人に話し掛けた。 「幸せの丸い貝は見つかったのですか」 「ああ、もうここにあるよ」 やがて祭りは佳境に入り、私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。
459
3日
>>456 痴呆症の人の話ですね。これもわかるとはすごい!笑
458
3日
これは私と友人のE、U、3人で遊びに行った時の事です。 刺激を求めていた私達は、ホラー映画を見る約束をしていました。 別に怖いものが好きとかではなかったのですが、3人で見れば怖さも減るし、話のネタになるだろう。 そんな軽い興味本位で足を運びました。 私達の地元には古びた映画館があり、丁度そこでホラー映画の上映が予定されていました。 見る前はテンションが上がっていましたが、予想以上に怖い内容で凍りつく私達。 見終えて映画館を出た私達は無言でしばらく歩きました。 E「…怖かったね。」 U「うん。」 私「やっぱり見るんじゃなかったね…。」 言葉少なに歩く私達へ、お姉さんがポケットティッシュを差し出してきました。 私「ねぇ、私達3人なのにお姉さん4つくれたよ。」 E「やったじゃん。ははは…。」 すっかりテンションが下がり、このままバイバイするのも気まずくなった私達は、軽くお茶でもしてから帰ることにしました。 店員「いらっしゃいませ~。空いている席へどうぞ。」 奥のテーブルへ座った私達が 「もう絶対怖いのはやめておこうね…。」 と反省会をしていると、店員がお水を持ってきて 「ご注文がお決まりになりましたら、お呼び下さい。」 と言って立ち去ります。 E「ねぇ…コップ4つあるんだけど…。」 私「マジ?どう見ても3人だよね。」 … U「さっき、ポケットティッシュも4つ貰わなかったっけ?」 … E「…とりあえず注文しよっか。決まった?」 いやな空気を振り払うように「すいませーん」と定員を呼び、1人1つ飲み物を頼みました。 E「以上で。」 店員「かしこまりました。そちらのお客様はよろしかったでしょうか?」 私達「えっ?」 不思議そうに店員が見つめる空間を見ると、誰もいません。 私「あの~、私達3人しかいないんですけど…。」 と言うと、店員は驚いた声で答えました。 「え?4人いらっしゃいますけど…。」
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4日
大学生のときに同じ学校の友達が体験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出しボタンを押してしまった。 その時、風呂の外から女の声で 「待ってて、今行くから」 と聞こえてきたのだと言うのです。 友達は、結構いい賃貸マンションに住んでいるのですが、実家は地方のため、私と同じ一人暮らしです。彼女もいません。 一体だれの声だと思ったとたん、悪寒が押し寄せてきて震えがとまらなくなったそうです。 怖くて風呂から出るのもためらわれたが、風呂から出ないことには外にもいけない。 そんなわけで、脱いだ服をあわてて着て逃げるようにマンションから飛び出してきたのだといいます。 「部屋の中に、女の人がいたのを見たの?」 との私の問いかけに、友達は小さく 「わからない。怖くて、わき目も振らずに家のドアまで向かった。でも…ドアにはきちんと鍵がかかっていて、チェーンもしていたんだ。大学から帰って、俺が戸締りをした。鍵はかかっていた。間違いないんだ。」 と、がたがた震えながら言いました。 結局その日は友達を家に泊めましたが、電気を消さず冷蔵庫に入れてあった酒を浴びるように飲み、なんとか気持ちを落ち着かせていた、といった状態でした。 そして彼はそのまま実家に帰り、両親がマンションの荷物を引き取りに来たようでした。 それ以来、連絡を取っていないのでその後のことは分かりません。 あの話を聞いて以来、私は風呂の中で呼び出しボタンを押さないように、細心の注意を払っています。
456
4日
>>454 この人はボケた? それとも知らないうちにタイムスリップして未来に来てしまったみたいな話かな?w
455
4日
>>453 慣れですねw
454
4日
ベンチに座っていると、見知らぬ女が話しかけてきた。 女は訳の分からないことを言ってくる。 気味が悪かったので無視すると、いきなり 「あなたの妻は死にました」と言ってきたので 俺は頭にきて、その女を怒鳴りつけてやった。 それでも女は俺のあとをついてくる。しつこいなと思っていると、 今度は見知らぬ男が話しかけてきた。 いったいなんなんだ。 男の方は話してみると意外といいやつだった。 男の名前を聞くと、偶然にも今年生まれた息子と同じ名前だった。 そのことを伝えると、男は苦笑いしていた。
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4日
>>451 さすが!w 簡単でしたかねw
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4日
>>450 いい話でした笑 戦争の悲惨さを皆に知ってもらうための取材なら、霊さんも賛同してくれそうなのにね。。
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4日
>>449 うってつけの場所でさらに簡単に掘れるって事は他にも埋められてる可能性が…
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4日
私は中学生の時、A県にある空襲の跡地を母親と訪問しました。 そこは第二次大戦終結の8月15日、アメリカ軍によって最後の空襲を受けた場所で、私はこの出来事を中学校の宿題の作文で題材にするため、取材をしようと思いついたのです。 お寺の住職さんに案内をして頂き、境内にある墓地へ向かうと… そこには爆弾によって穴の開いた墓石や、一部が欠けた墓石が沢山存在していたのです。 それだけでなく、戦前からあったという六地蔵も、首が吹き飛ばされた無残な姿で残っていました。 想像していたよりも酷い惨状にショックを受けた私達に、住職さんはアメリカが投下した爆弾の破片を見せながら、当時の話をしてくれました。 被爆し傷ついた人たちは、近くの学校やこのお寺に避難してきたということでした。 当時中学生だった住職さんは、重度のやけどを負い瀕死の我が子を抱いている母親や、爆弾の破片によって腹を切り裂かれ内臓が飛び出したまま苦しんで亡くなっていった人達の事を忘れることができない、と語って下さいました。 その後も住職さんのお話を聞きながら、広い墓地を歩いて回ります。 およそ墓地の中心に差し掛かった所で、空襲で亡くなった方々を供養するための塔が見えてきました。 私達はこの地を訪れた証に、その供養塔を写真へ収める事にしました。 早速、供養塔をバックにして私と母が一緒に写るように、住職さんへシャッターを切ってもらいました。 1枚目を撮り終えて、念のためあと2~3枚写真を撮ろうとした時、異変が起きました。 住職さんがいくらシャッターを押しても、写真が撮れなくなってしまったのです。 さらに異変は続き、供養塔の下に敷いてあった砂利が、突然私の足に纏わりついてきたのです。 私は恐怖のあまり声も出せず、ただただじっとしていることしかできません。 カメラをいじっていた母親と住職さんは、私の異変に気付いていないようでした。 恐怖から私は自身の足をしっかり見る事が出来ませんでしたが、空襲で亡くなった方々が助けを求めて自身の足にすがってきている… そう感じた私はとっさに目を閉じ、供養の気持ちを込めて合掌しました。 しばらくすると、足に纏わりついた砂利は地面に落ちていきました。 しばらくカメラをいじっていた母親と住職さんは 「これ以上撮影はしないでくれという死者からのメッセージかもね」 と口をそろえて言っていました。 私はもう少しリサーチしたいという気持ちもありましたが、異変を感じた事もあり取材を終わらせました。 後日、取材の時に唯一撮ることができた写真を見て背筋が凍りつきました。 供養塔をバックにした私の足元に、青い顔をした丸刈りの少年の生首がはっきりと写っていたのです。紛れもない心霊写真でした。 その少年は恨めしそうな顔で、私の方をじっと見つめていたのです。 それとどういう関係があったのか分かりませんが、私はそれから数ヶ月後に足の指を骨折する怪我を負ってしまいました。 この出来事から15年以上経ちましたが、幸い私の身に他の異変は起きていません。 あの日、供養塔で砂利が纏わりついてきたことや、心霊写真の事は話しても信じてもらえないだろうと思い、未だに誰にも言うことができていません。 戦争は多くの尊い命を奪い合う、悲惨で繰り返してはならない出来事だと改めて痛感しました。 以来、私は8月になると毎年そのお寺の供養塔へお花と線香をあげにいく事にしています。
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7日
妻を殺してしまった…。 死体を捨てにいかなくては。 人気のない山奥に車を走らせた。 しばらく走っていくと、死体を埋めるのにうってつけの場所を見つけた。 よし、ここならバレないだろう・・ 土もやわらかくてスコップで簡単に掘ることができた。 「深めに掘っておくか。」 どんどん掘り進めていくうち、俺は気づいてしまった。 「うってつけの場所か・・・」
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7日
>>444 無人なのにベランダから人が見ているとな・・・ そしてこのレス番号が444・・・ 恐ろしい・・
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7日
当時の私は就職で引っ越しをしたばかりでした。 住まいは1K6畳、ごく当たり前の賃貸アパートで、場所は2階の角部屋。 アパートの立地は住宅街の中で、少し歩いて大通りに出ればコンビニや御飯屋も沢山。 不動産屋に案内されて物件を下見した私は、一目でそこを気に入り、その日の内に契約を決めた程の物件でした。 事件は、そのアパートに引っ越しをして2ヶ月ほど経った頃に起こりました。 週末の夜、私が一人部屋でテレビを見ていると、玄関から誰かがガチャガチャと鍵を弄る音がするのです。 私はその時、咄嗟に(泥棒だ!)と思いました。 慌ててテレビのボリュームを下げ、居留守を使います。幸い玄関の鍵はちゃんと掛けていました。 ドアチェーンも掛けており、ただの泥棒なら直ぐに諦めてどこかに行くと思ったんです。 でも、期待に反して相手は帰ろうとはしませんでした。 ガチャガチャと鍵を弄っていたのが、やがてドアをバンバンと叩き、力任せに鍵をこじ開けようとし始めます。 空き巣にしてはおかしいですし、それ以前にこんなバンバンとドアを叩かれては堪りません。異常です。 「誰ですか?叩くの止めて下さい!」 堪らず私が部屋の中から大声を出すと、一瞬ドアを叩くのが止まりましたが、また直ぐに相手はガチャガチャとドアノブを回し始めました。 「止めて下さい!警察呼びますよ!」 「開けろよ。ここ、俺の部屋だろ?」 「は?誰ですか?部屋間違ってるんじゃないんですか?」 「開けろよ。ここ俺の部屋だから。俺の部屋だぞ。」 男の声でした。 苛立ってると言うよりは、純粋に不思議そうな声で 「ここは俺の部屋だ」 と繰り返し、玄関のドアを無理やりこじ開けようとします。 ドアノブをガチャガチャと回し、ついにはガリガリと、何か硬いものでドアをひっかくような音さえし始めました。 私は半ばパニックになりました。 俺の部屋も何も、ここは2ヶ月前から私が家賃を払って借りている部屋です。 近所に住んでいた大家さんにも挨拶をしており、何かの手違いがあるといったことも絶対にありません。 「ここは私の部屋です!今すぐ出ていかないと警察呼びますからね!」 私が叫ぶようにそう言うと、ようやく相手はドアを叩くのを止め、しばらくすると玄関の前から人の気配も遠ざかっていきました。 静かになったことに安堵したものの、それでも私はじっと耳を澄ませて、本当に相手が居なくなったかどうかを確かめました。 5分程経ち、男が居なくなったことを確認した私は恐る恐る玄関のドアへ近寄り、ドアスコープから外を覗こうとして… そこで、私はドアから強烈な異臭が漂ってきていることに気が付きました。 異臭と言うか、ほぼ確実に排泄物の匂いです。 強烈な便臭がドアの向こうから臭ってきているのです! 私は、そこで心が折れました。 当時付き合っていた彼氏に電話をして、とにかく家まで来てくれるようにと半泣きになりながら頼み込みました。 彼も最初は渋っていたのですが、私の対応が異常だったのに気が付いたのでしょう。 すぐに車で迎えに来てくれることになりました。 幸い、彼の家から私の家まで車を走らせれば10分もかかりません。 茫然と窓から外を眺めていると、アパートの前に見覚えのある彼の車が止まり、やがて部屋の呼び鈴が鳴らされました。 しっかりインターホンの映像とドアスコープで相手の顔をチェック。間違いなく彼氏です。 私は恐る恐るドアを開けました。 「来たけど…お前、なにこれ。なんかドアめちゃくちゃになってんぞ…。」 彼の言葉に私は玄関の扉を外から見て…惨状に絶句しました。 扉一面に排泄物が汚らしくなすりつけられており、それ以外の場所はひっかき傷だらけ。 ノブや鍵穴のある辺りは特にひどく、特に鍵穴は何か硬いものでグチャグチャに潰されていて、外からでは鍵を差し込むことすら出来ません。 結局、その日の晩は警察を呼んで大家さんにも連絡を入れてと大騒ぎでした。 事件後、私はすぐに部屋を引き払いました。 本当はお気に入りだったので引っ越しまでする気はなかったのですが、デタラメに見えたドアのひっかき傷が実は文字だったと気が付いた時、私は心底ゾッとしたのです。 ドアにはひっかき傷で、こんな文字が書かれていました。 ココ ハ オレ ノ ヘヤ
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8日
暗い日曜日は、1933年にハンガリーで発表された、ヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌です。 この歌には『聞くと自殺してしまう』という怖い噂があります。 1936年の2月、ハンガリーのブダペスト市警は靴屋主人ジョセフ・ケラーの死亡現場を調査していた。ケラーは自殺とみられ、部屋には遺書とみられるメモも見つかっていた。 そのメモには、とある歌の一節が引用されていた。自らの命を絶つ者が、辞世の句の代わりとして愛する歌の一部を引用することは、別に珍しいことではないかもしれない。しかしこの歌に限っては別だった。 その歌の名前は「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」。 当時のブダペストでは、既にこの歌に関連した17人の自殺者が出ていた。 この事態を重く見たブダペスト市警は、自殺とこの歌との因果関係は明らかになってはいないものの、販売と演奏の禁止に踏み切った。 しかし時既に遅く、すでに輸出されていた「暗い日曜日」は海外でも猛威を振るい、自殺者が相次いだそうだ。 いつしか「暗い日曜日」は自殺の聖歌とまで呼ばれるようになり、その騒動はかなり大きなものとなっていた。 イギリスのBBCでは、放送禁止の曲に指定されている。 暗い日曜日に関連する自殺者の話には、以下のようなものがある。 バーで、ジプシーバンドがこの曲を演奏したところ、突然男二人がその場で拳銃自殺した。 少女が「暗い日曜日」のレコード盤を抱きしめたままドナウ河で入水自殺した。 バーで飲んでいた初老の紳士が、バンドに「暗い日曜日」をリクエストするなり、店の外に歩き出して頭を銃で打ち抜いた。 ベルリンで若い女性が首つりで命を絶った。足下には「暗い日曜日」のレコード盤が置かれていた。 ニューヨークでガス自殺した女性が、遺書に葬式で「暗い日曜日」を流すようリクエストしていた。 ローマで自転車に乗っていた少年が、ふと浮浪者の前で立ち止まった。少年はポケットの有り金を全て手渡し、フラフラと河へ飛び込み死亡した。後の調査で、浮浪者はただ「暗い日曜日」を口ずさんでいただけだ、と打ち明けた。 ちなみに作曲したシェレッシュ・レジェー、日本で『暗い日曜日』をカバーした阿部薫、そして阿部薫の妻・鈴木いづみはそれぞれ自殺によって命を落としている(阿部薫については自殺か事故死については定かではないようです)。
445
8日
アパートで1人暮らしをしていたその男は、ゴミを深夜に出すことが習慣となっていた。 ルール上では、ゴミは収集日当日の朝に出すと決まっている。 しかしその男は朝が弱く、ゴミを出し忘れてしまうことが多々あったため、夜に出す癖がついていた。 「とっととゴミ出しして、早く寝よう。」 そそくさと男がゴミ捨て場へ向かうと、野良犬が既に出されているゴミを漁っていた。 「くそ野良犬かよ…シッ、シッ!」 追い払おうとしたその犬が振り向いてこちらを見た時、男はギョッとした。 なんとその犬の顔は人間のものだった。 突然の出来事に目を疑った男が犬を凝視してみるも、なんとなく人に似ているというレベルではない。 どこをどう見ても完全に人の顔だ。 不意の出来事に男が身動きを取れないで立ち尽くしていると、人面犬は 「ほっておいてくれ。」 と一言喋って、どこかへ行ってしまった。
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10日
意味が分かると系です 会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。 周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。 この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。 「!?」 ビビって心臓止まるかと思った。 よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。 まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。 コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。 慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。 血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。 落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。 すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。 次の日聞いたら、重傷だったけど命の別状はなかったらしい。 ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだった。
443
10日
同じ大学に通っていたAとBとCの3人は、よく夜になるとAの家に集まって遊んでいた。 しかしそのうち遊ぶネタもなくなり、暇を持て余した3人は近くにある「心霊スポット」へ行こうということになった。 その心霊スポットというのはトンネルで、かなり有名なところらしい。雨が降って視界が悪い中、Aの運転する車はトンネルの入り口に到着した。 A「やっぱり雰囲気あるな…」 B「なんだ、ビビッてるのか?w」 A「ビビッてなんかねぇよ!」 C「まぁまぁ、とりあえず入ってみましょ」 3人は車に乗ったまま、ゆっくりとしたスピードでトンネルへ入っていった。 トンネルの中はかなり不気味だったが、何事もなく通過していった。何か起きるのではないかと期待していた3人は拍子抜けていた。 A「なんだ、何も起きねぇな」 B「ま、そんなもんでしょ」 トンネルの真ん中ほどに来た時だろうか。急に雨が強くなってきた。 「急に強く降ってきたな~」なんて話をしていると、Cが突然 C「おい!A!速攻でトンネルの外へ出ろ!!!」 と叫んだ。 B「どうした?急に怖くなったか?w」 C「いいから早く出ろ!ぶっ殺されたいのか!!」 Cのあまりの剣幕に普通じゃないものを感じたAは、あわてて車を走らせた。 帰り道では3人とも無言だった。Cはまだ青ざめた顔で震えている。 A「一体どうしたってんだよ?なんか見たのか?」 するとCは答えた 「トンネルの中にいるのに、なんで車に雨降ってるんだよ?!」
442
11日
数年前のある日、車を運転中にとても怖い思いをしました。 その日はクリスマスが近くなった12月の金曜日で、私は遠距離恋愛中の恋人に会うために国道を走っていました。 仕事の終わる時間が遅くなってしまったため、時間はもうとっくに深夜で、都心から離れていくにつれてどんどん車の量は減っていきます。 私は疲れていましたが早く恋人に会いたい気持ちのほうが強く、休憩もそこそこに二つ先の県にある目的地を目指しました。 どれほど走ったでしょうか。時刻を見ると夜の1時半。なだらかで走りやすい国道は終わり、ぐねぐねとした山道が始まります。 さいわい周りに車はなく自分の走りやすい速さで運転できたのですが、あるヘアピンカーブにさしかかった時、かけっぱなしだったラジオが突然無音になりました。 まあ山の中だし電波が途切れたのかな~くらいにしか最初は思わなかったのですが、ザーーーというノイズの音に混じって、かすかに誰かの声が混じっています。 まあただチャンネルが混線しただけだろう、はやく治らないかなと思っていると、突然がくんと車のハンドルがとられました。 あわてて急ブレーキを踏み、山の中で私は車を止めました。 真っ暗の山道の中で、車のヘッドライトだけがあたりを照らしています。外はとても冷えていて、暖房を切るとすぐにフロントガラスが真っ白に曇りそうでした。 さっきのはいったい何だったんだろう、と思ってばくばく鳴っている心臓を落ち着けていると、先ほどのノイズ混じりのラジオから、今度ははっきりとした女性の声で 「はやく会いに来てよ」 私は鳥肌が止まりませんでした。 ラジオの電源をオフにして一刻も早く山を抜けたい、明るい道路に出たいと車を走らせました。 10分ほどしてすぐに何事もなく山を降りることができたのですが、あの時のとても生きた人間とは思えない冷たい声がまだ耳の奥に残っています。 この話をすると恋人は仕事と運転で疲れてたせいだよ、なんて笑うのですが…私にはあれがとてもただの幻聴だなんて思えません。 しかしあの声は、どことなく恋人に似ていたような…。
441
11日
友達と二人で話してたら、 久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、 近くの山道に惨殺事件があってからも 未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。 玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の書斎、階段から二階へ行き、 子供部屋からベランダを通り親の寝室、階段を降りて一階へ。 最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。 んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。 何も写ってないのだ。 もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。 「・・おかしくね?」 「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」 「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」 「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」 「おぉ!マジで?そこも廃墟?」 「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」 「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」 楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする
440
11日
>>438 ありがとうございます 怖い話あったらあげてくださいねw
439
11日
>>437 前世って言うか誰かの記憶だったりして… 臓器移植すると臓器提供者の記憶があったりする何て話聞いた事あるし 前世って言うにはバイク乗ってる人って最近の人っぽいし…
438
12日
これは良スレ!思わず読んでしまう。 みんな怖い話好きなんだなー
437
13日
前世って信じる?俺は何度か同じ夢をみて、それが前世なのかなって思ってる。 その夢は、バイクに乗ってる時に、自動車と正面衝突して、吹き飛ばされて、地面に激突。 身体中強打して死んでしまう夢。 なので、バイクには絶対乗らないようにしてるし、引かれるとこんな感じなんだろうなって感覚がリアルにある。 結構どんな道路かもリアルに思い出せて、もしその道路の場所を見つけたらもっと前世の生活を思い出してしまいそうでちょっと怖い。 怖いと言うより不思議な話でした。
436
13日
>>435 シミを塗りつぶした学校が、今度はシミに塗りつぶされようとしてんのか ↑上手いこと言ったねw ワンちゃん好きだから犬巻き込むなんて許せない怒
435
13日
学校の怪談と言うと小学校が舞台になる事が多いけど、うちの中学校にも色々噂はあった。 よくある七不思議がメインだったんだけど、一つ聞いた事が無いものがあった。 それは旧校舎の三階にある非常ベルの下に人の顔みたいなシミがあって、それにイタズラすると悪い事が起きると言うものだった。 悪い事って言うのが、特に何が起こるって定まってないので、たまたまイタズラして起こった事をシミの呪いにしてるんじゃないのかって、誰も信じてなかった。 でも、そのシミに何かしらした奴は確実に痛い目にあってんだよ。 知ってる限りでは、最初にイタズラした奴は煙草の火を押し当てたんだけど、その後に技術の授業でハンダゴテで火傷したし、シミを削って消そうとした友達は美術の時間に彫刻刀で指をバッサリやった。 自分たちの不注意と言えばそれまでだが、微妙にやったイタズラと似通った物が返って来てるって言うのが気味悪い。 で、そういった話があると必ず霊感少女って言うのが出て来るのだが、彼女が言うには 「それは校舎を作る時に巻き込まれた犬の霊が怒ってるから」 だとか騒ぎ始めた。 女子の何人かはそれを信じちゃって、シミにいたずらしようとする生徒に物凄い剣幕で非難したり、殴りかかったりするようになったんだよ。 たぶん集団ヒステリーとかそんな類だと思うんだけど、とにかく尋常じゃ無かった。 しかし冬休みの間に学校が校舎の壁を全部塗り直してシミが無くなると、シミの話をする奴も居なくなってそのまま卒業した。 結局あれは塗りつぶせば良かったのかと、気楽に思ってたんだけど、最近ネットのニュースで通ってた中学校の記事を見つけたんだよ。 詳しい事は書けないけど、不名誉な内容で有名になってるみたいだ。 もともとお上品な学校じゃ無かったけど、オレたちが卒業してから荒れていったって話をきくんだよ。 つまりシミを消してから翌年だ。 もしかしてあのシミを塗りつぶした学校が、今度はシミに塗りつぶされようとしてんのか…なんて思ったらちょっと怖い。まぁ関係無いだろうけどね。
434
13日
小学校から高校までバスケットをしていた私は、通っていた高校で毎年夏の合宿がありました。朝から晩まで練習の日々で、ミーティングは夜中まで続きました。 3泊4日の合宿での最終日。 その日はミーティングもなく最終日ということもあり、練習も早めに終わりました。 同じ地区の強豪チームと合同合宿で、みんなで楽しく話していました。 そんな中、トイレに行って帰ってきた女子が急に部屋の人数を数え始めました。 どうしたの?と聞くと、その女子がトイレに行ってみると、トイレが一つ閉まっていたのだそうです。 その子は自分以外に誰もトイレに行っていないからおかしいな…と思ったので、みんなのいる場所へ戻ってきて人数を数えてみたというのです。 その合宿先は小さなところで、私たち以外の人が泊まっている事実もありません。 そして何度数えても、部屋には全員います。 興味を持った何人かは、本当かどうかトイレを見に行きました。私は怖くて行きませんでしたが、確かに一番奥が閉まっていたそうです。 そこのトイレは洋式で横向きに座る様になっていて、扉は便座の横にあります。 閉まっているということは誰かが居るはずなので、気になった先輩達は閉まっているトイレを下から覗きました。 するとスリッパがコチラを向いているのが見えたそうです。 やっぱり誰か居る、と思って立ち上がった瞬間、上から髪の長い女の子が手を伸ばしていたというのです。 先輩達は悲鳴をあげて走って戻ってきました。 何かいることは確かで、ヤバい怖い!ということで私達は早々と布団を敷き寝ることにしました。 私はというと、昔から少し霊感が強く、小さい時からよく白い女性や手のない男性、武士のような男性を見たりしていたのでなんかやだなあと思いながら目を瞑りました。 いつもは疲れてすぐ寝れるのに、その日はなかなか眠りにつくことが出来ずゴロゴロしていました。 私はドア側に寝ていて、窓際にいた先輩に目が行きました。 薄暗かったのですが、その先輩の布団の上にまたがっている子供が見えました。ビシビシと嫌な予感を感じます。 そして私の急に体が重くなり、パッと目を開けました。 そこには…私の体の両サイドに六人の子供達が座っていました。戦時中の様な格好をした子供達でした。 その子たちを良く良く見てみると、私の耳を見ている子、私の腕を見ている子、足、目、などなど、一人一人違う箇所を見ていました。 なんでだろう?と思い良く良くその子たちを見てみたら、その見ている箇所がその子たちの体にはないのです。 私は目を瞑り「なにも出来ないよ」と心の中でつぶやきました。 手に掴まれた感触がきて「あ、やばいな」と思った次の瞬間、急に電気がパッとつき部屋が明るくなりました。 目を開けたら1人の先輩が走って寄ってきて「大丈夫?」と声をかけてくれました。どうやら先輩にも見えていたようです。 それ以降そこでの合宿はなくなりましたが…未だにあの子供たちがなんだったのかは分からずじまいです。
433
14日
>>432 宗教と言う名のキチガイですね… 何がしたかったのか理解に苦しみますね…
432
14日
2000年。 大阪府泉南市に住む、若狭隆雄さんという人の家の様子がおかしいと、その親族から通報があった。 警察が駆けつけると、家の中から、男女5人の遺体が発見された。 いずれも、若狭さんの家族。 遺体は、27歳〜41歳だった。 5人共中卒。 若狭隆雄さんから事情聴取すると、宗教的儀式を行っていた可能性があることがわかった。 5人の死因は、餓死。 家の中は、内側から粘着テープや紙で隠され、外からは見えない状態だった。 庭には、直径数メートルの穴が4つ掘られていた。 隆雄さんの妹である昭子さんは、「神様が降りてきた」と自ら教祖を名乗り、子供を外に出さなかったらしい。
431
14日
>>430 ついに再会できたんですね・・・涙ぐましい話です・・泣
430
14日
年も若かった女性が妊娠をしてしまった。 当然結婚もまだしておらず、子供を育てることもできないと思った彼女が取った行動は、子供をバレないように産んで捨てる、という選択肢だった。 子供を置く場所に困った彼女だったが、悩んだ末に駅のコインロッカーを利用することにした。 「ごめんね…ごめんね…」 自分はとんでもない事をしてしまった、という自責の念がありながらも、彼女はコインロッカーに産まれて間もない赤ちゃんを放置し、立ち去った。 それから数年間は、彼女はそのコインロッカーを避けるようにしていた。ところがある日、どうしてもそのロッカーの前を通らなければならなくなった。 するとそのコインロッカーの前で、まだ小さい男の子が泣いている。 これは親とはぐれて迷子にでもなったかな?と思った彼女は、その男の子に話しかけてみた。 「大丈夫?どうしたの?」 男の子は泣いていて答えない。 「迷子になっちゃったのかな?」 相変わらず男の子は泣いている。 「お母さんはどこにいったのかな?」 すると男の子はピタッと泣き止んで、彼女を見ながら答えた。 「お前だ!」
429
14日
兄夫婦には小学生の長男がいるんだが その子がまだ赤ん坊の頃、兄夫婦は都下のM市に住んでいた。 そこからうちの実家は、歩いて10分程度の距離だったので よく運動がてら義姉が赤ん坊連れて遊びに来ていた。 その頃に起きた不思議な話。 ある日もいつものように甥をおぶって義姉が訪ねてきた。 赤ん坊がぐずっているので、母が手伝い、 背中からおろして寝かせようとした時、 おんぶひもが千切れかかっているのに気づいた。 母が、「あら?これどうしたの?危ないねぇ。」というと、 義姉の顔色が変わり急に座り込んで泣き出したという。 その日も家の中の用事を済ませて義姉は家を出た。 いつも線路沿いの同じ道を通るのだが、ある地点にさしかかった時 線路上のはるか遠くの方に、こっちに向かって歩いて来る人影が見えた。 何となく変な気がしたが、整備の人だろうと思った義姉は そのまま赤ん坊をあやしながら歩き続けた。 何気なく見ると、さっき遠くの方に見えた人影が いつの間にかすぐ目の前の線路に立っている。 義姉は一目見てとても変だと思った。 「それ」はきちんと茶色っぽい背広を着てネクタイもしているのだが、 妙なのは首のかわりに、鯉のぼりの吹き流しのような細長い赤い布が 何本もついていてそれがひらひらと風になびいている。 義姉は「それ」が自分達をじっと見ていると感じたそうだ。 すると突然、おぶってた赤ん坊が火のついたように泣き出した。 義姉が我に返るともう「それ」はいなかった。 ビックリしたが、霊とかそういう感じがしなかったので 見間違いだろうと自分に言い聞かせたそうだ。 そのまま家に訪ねて来たのだが、 千切れかけたおんぶひもを見たとたん、 怖くなって泣いてしまったんだという。 そのおんぶひもはまだ新しくて、かなり丈夫な素材で出来ていたし、 安全性のためかなりの負荷にも耐えられる作りなので、 何かの拍子に千切れるような物ではなかった。 家を出るときには間違いなく、そんな風になっていなかったそうだ。 まるで、もの凄い力で引き千切ろうとでもしたかのように 繊維が延びてほどけ、もう少し力を加えればブッツリ逝きそうだったという。 この話は母と義姉両方から聞いたんだが、 甥も全然元気で、それ以降は別に何も起こっていない。 でも話を聞いて以来その道を通るの気味悪い。
428
15日
皆さんは夢を見ますか? たいていの場合は夢と気づかずおかしな世界を堪能し、朝目が覚めると同時に夢から覚めその夢はどこかに消えてしまいます。 しかし、私は幼少の頃からたまに「あ、これ夢だ」と分かることがありました。 夢というのはその日の記憶を整理するため見るそうで、その日あったことが混ざって出てくるそうですが、私がこの「夢だとわかる夢」はそんな私の日常とは全く無関係な内容が夢として現れます。 例えば薄暗く深い穴の中でやせこけた大人が重労働をしている夢、鬼が大勢の人を従えている夢などです。 こんな自分の生活とは全く関係ない夢を見ていくにつれ、その夢にはある共通点があることに気づいたのです。 和服の女が出てくる それも私が成長する度、夢を見る度に近づいてきているのです。 高校生の頃にこの「夢だとわかる夢」を見ました。 なぜか今回は日常的な夢であったのに夢だと分かったのです。  最初は自分の教室からグラウンドを見てるとグラウンドの端の鉄棒の陰から和服の女がこちらを見ていました。 「あ、またか…嫌だなぁ」と思っていた次の瞬間、祖父母の家に場面が変わり私は大広間に一人でいたのです。 祖父母の家は旅館をやっており和風な作りとなっています。 そしてこの大広間は廊下に面しており私は廊下と広間を区切る襖を見ていました。 しばらくするとそれぞれの襖がそれぞれ中央に寄り両端に隙間が生まれました。 その陰から和服の女がこちらを見ている…。 今までは遠くにただいるだけだったこの女が今回は夢の中で近づいてきている…!。 全身の毛が逆立つのを感じ急いでその場から逃げました。しかし、どこに逃げ、隠れても和服の女は追ってきます。 夢の中の祖父母宅は間取りが現実の間取りとは異なっていましたが私は無我夢中で逃げ、やっと出口にたどり着きました。 引き戸を開け外に出る瞬間、ヌルリと首筋に和服の女の指が触れるのを感じました。 はっと目を覚ますといつもの部屋、まわりは音がしないことから時刻はおそらく深夜でしょう。 「嫌な夢を見た。水でも飲もう。」と、起き上がろうとした時、体に違和感を感じました。 体が動かない。 そして、布団が踏まれている感覚と「○○、○○」と私の名前を呼ぶ女の声が頭の中で木霊しているのです。 「俺が、何をしたんだ!もうやめてくれ!」と心の中で叫んでいると、私はあまりの恐怖に気を失ったらしく気づいたら朝になっていました。 「本当に嫌な夢だった」私は、金縛りも夢であったと思い込むことにし、家族のいるリビングへ向かいます。 そこでリビングにいた父が開口一番「お前、昨日金縛りにあったろ?」 背中に嫌な汗が染み出ます。 「なんで知ってんの?」と私は尋ねました。 父の話はこうです。父も昨日はおかしな夢を見たそうです。 その夢というのが私が黒い影に襲われているのを助けようとしているのに助けられないというものでした。そこで目が覚めると体が動かない…しばらくしたら金縛りが解け、目を開けると大きな狐のようなものが私の部屋へと向かっていったそうです。 それ以来私はことあるごとになにか違和感を感じたり、金縛りにあうようになりましたが、例の和服の女が夢に出てきたことはありません。 幼少の頃から少しずつ近づいてきてついには首筋に手が届くところまで来た和服の女…次に出てきたら私はどうなってしまうのでしょうか。
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15日
これは私の子供がまだ小さかった頃の話です。 上の子(当時9歳)の幼稚園時代の集合写真を見ていた時のことです。たまたまアルバムに入れ忘れたものだったのですが、それを何気なく下の子(当時3歳)に見せました。 すると、下の子がずっとある女の子を指さしているのです。 クラスは28人で、女の子も14人くらいはいるのですが、何故かその女の子だけずっと指すのです。 たまたま気になったのかなと不思議に思いながらも、その写真は自分の部屋の机の上にぽんと置いておきました。 ちなみに上の子と下の子は6歳離れているので、下の子が上の子の幼稚園時代のお友達を知る事は不可能です。 それから何日か経ち、ジジとババが家へ遊びに来ました。そのときになんとなく写真の話をしました。 そしてその写真を下の子の前に持って来て 「女の子をもう一度指差して」 とお願いしました。 初め下の子は「イヤだ」と拒否をして、なかなか指してくれませんでした。 私が何度も言うと渋々指をさしてくれたのですが、やはり同じ女の子の顔を今度はぐりぐりと指しました。 嫌なのに無理強いしたからそんな指し方をしていたのかと思った矢先、下の子が慌ててリビングと洗面台につながる扉を閉めにいったのです。 そして 「くるよ」 と言うのです。 えっ…と思って「何がくるの?」と聞くと、「女の子」と答えます。 妙に嫌な感じがした私は話を切り替えて写真をアルバムの中に入れ、もう見ないようにしました。 そして数日後。下の子とお風呂に入っている時でした。 私が髪を洗い終えて目を開けると、下の子がお風呂の端を指し 「いるよ」 と言うのです。 当然、その空間には何もいません。 私は怖くて下の子とすぐにお風呂から出ました。 下の子はその後も2、3回ほどお風呂場の端を指すことがありました。 そこで盛り塩を置いたところ、変に空間を指すことはなくなりました。 私は幽霊など見えないし、見たこともないので、話が本当かどうか分かりません。 もう下の子も大きくなり、その時の記憶がないようなので真意を聞くこともできません。 何かの偶然かもしれないし、単なる子供の戯言だったのだろうと私は思っています。 ただ下の子が指していた女の子ですが…お母さんと連絡が取れないのが今では気がかりです。
426
15日
その学校の音楽室には「何か」が出るという噂が広まっていた。 「何か」とは、もちろん幽霊のことだ。 放課後に音楽室へ残って楽器の練習をしていたところ、不思議な体験をした生徒がいるのだという。 学校中がその噂でもちきりになっていると 「じゃあオレが試しに音楽室へ残るよ!」 と、肝試しをかって出た生徒がいた。 その生徒H君は学年でもリーダー的存在の上級生で、幽霊なんかいないと思っていた。 そして放課後。 皆が「がんばってね!」と声をかけながら帰っていく中、一人残ったH君は音楽室へと向かった。 音楽室の扉を開けて明かりを点けると、夕日に照らされた室内が埃っぽく見えた。 H君は一番前の席に着席して、様子を伺う。 「あはは…うふふ…」 廊下では女子生徒が遊んでいるのだろうか。遠くで小さな笑い声が聞こえる。 H君は周りの気配に注意してしばらく待っていたが、何の変化も起きない。 なんだ、やっぱりただの噂話だったのか…。 「あはは…うふふ…」 廊下からは相変わらず女子生徒の笑い声が聞こえ続けている。 これ以上は時間の無駄だと思ったH君は、帰ろうとしたその時気づいてしまった。 音楽室は防音処理がされていて、外へ音が漏れない作りになっている。 つまり、外の声も聞こえないはずなのだ。 「あはは…うふふ…」 さっきから聞こえているこの笑い声は、どこから聞こえているんだ? そしてその声は、次第に大きく近づいてるように聞こえてきた。 「あはは…うふふ…」 もう声は明らかに音楽室内で聞こえている。しかし部屋に誰かが隠れるスペースは無く、気づかないはずはない。 当然、部屋には誰もいない。 H君は急いで音楽室を出た。 次の日、H君は周りから 「どうだった?やっぱり幽霊出たの?」 と聞かれたが、何もなかったと答えた。 その返答に皆ガッカリした様子だったが、H君は本当の事を言ったら他の誰かに何かしらの被害が出るんじゃないかと感じていた。 放課後、H君は音楽室へ向かい、そこにいた先生に昨日体験した内容を訴えてみた。 すると 「え~?先生はいつも音楽室に遅くまでいるけど…そんな体験したことないよ?」 と言われた。 なんだ、やっぱりオレの聞き違いか…。 そう思った瞬間 「あはは…うふふ…」 あの笑い声が聞こえ、H君は全身に鳥肌が立った。 「先生!聞こえましたか!?」 「え?何が?」 「今の笑い声ですよ!」 「聞こえたけど…廊下で誰か遊んでるんでしょ。」 「だって先生、音楽室って防音ですよ…。」 するとまた 「あはは…うふふ…」 2人はギョッとした。 笑い声がすぐ側で聞こえたのだ。 しかし当然ながら、音楽室には2人の他に誰もいない。 H君と先生は急いで音楽室を出た。 その日以来、放課後の音楽室は鍵をかけられ入れなくなっている。
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15日
>>423 寝顔を書いた絵なのに、大きな瞳で見られてたんですよね… 絵が1人で歩いて旅行にでも行ったんですかねww
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15日
>>422 花子さんは永遠に語り継がれていくんでしょうねww 私の田舎には女子トイレは花子さん、男子トイレには太郎さんがいるなんて話もありましたww